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模擬原爆から73年 記憶をどう残すか

大阪市東住吉区で73年前7月26日にアメリカ軍が投下した
模擬原爆の犠牲者を追悼する式典が行われました。

この爆弾は翌月に広島と長崎に原爆を落すための

飛行ルートや投下タイミングを試す訓練だったとみられ、7人が犠牲になりました。

【地元の小学生】 

「原子爆弾の練習のためにたくさんの人の命を奪うなんてとてもひどいと思いました」

平成最後の追悼式、戦争体験者の数も少なくなっています。

【模擬原爆を経験した人】

「年号が変わっても何もかわらない。ただ、今の平和が続くことを願う」
           

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