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聴覚支援学校の児童死傷事故 建設会社社長ら書類送検

今年2月、大阪・生野区で聴覚支援学校の児童らが

近くで作業中のショベルカーにはねられ

1人が死亡4人が重軽傷を負った事故で
大阪府警はショベルカーを運転していた佐野拓哉被告に
てんかんの持病があることを知りながら
適切な労務管理を怠ったとして、
佐野被告の勤務先で工事を請け負っていた
大阪・西成区の小林建設工業の社長ら5人を

業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。

社長は警察の調べに対し
「運転をするなと指示していたので罰を受けることは納得していない」と

容疑を一部否認しているということです。

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