やさしいニュース

熱視線!高知県の防災グッズ!

きょう大阪市内で開かれた防災グッズの展示商談会。
【リポート】「こちらのブースには、缶詰がたくさん並んでいます。
カツオの煮こごり風、マグロと大根を似たもの、たくさんの味があります」
名付けてグルメ缶、災害時にも美味しい物をと調理済みの魚料理などを
缶詰に。種類は全部で18種類。卵や小麦などのアレルギーがある人でも
食べられます。

【出展者】
「しんどい時においしくないもの、同じものを食べ続けるのはストレスになる。心の癒しにつながる」

一方こちらは…
【出展者】
「通常はロックが掛かってあかないが、いざ地震が来ると…自動でロックが解除されます。」

おもりが揺れを感知し自動で開くキーボックスです。災害時に避難所や備蓄倉庫が開かなかったという声を受け開発しました。

実は出展したのはすべて「高知県」の企業です。大雨や台風など昔から災害になやまされてきた高知県。また南海トラフ地震では津波への恐れもあることから、県が積極的に防災対策に取り組むとともに、地元企業と連携して防災商品の開発や支援などにも力を注いでいます。今回の展示会も、高知県の防災関連企業9社が出展し、防災グッズを県外に広めることで、産業振興にもつなげていきたいということです。

 

大阪・関西のニュース