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真夏の恒例 神社で古文書の虫干し

西宮市の西宮神社では、真夏の恒例行事「虫干し」が行なわれました。

江戸時代初期の暮らしぶりを記した神社の日記には
旧暦の七夕であるこの時期に
書物や衣服にカビがつくを防ぐため
風にさらした記録が残っています。

虫干しは空気の乾いた日を選んで行われますが
13日は湿度が高くクーラーの効いた部屋で行われ

一枚一枚ページをめくりながら風を通していました。

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