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府警も水増し、障害者雇用

中央省庁で発覚した障害者の雇用の水増し問題。
大阪府警でも杜撰な対応をしていたことがわかりました。

大阪府警では一部の一般職員や非常勤職員に対して、
障害者手帳を持っているか確認せず
本人からの自己申告で
障害者として雇っていたと発表しました。

府警では昨年度、
身体障害者として63人を一般職員として雇い、
雇用率を2・35%と報告していました。
ところが実際には36人の障害者手帳を確認しておらず、
正しい雇用率は法定雇用率2,3%を下回る1,1%でした。

水増しは少なくとも1989年ごろから行われているということです。

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