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大阪観光局が中国銀聯と提携

大阪観光局は28日、中国の電子決済システム大手・中国銀聯と連携し
カードの利用で蓄積されるビッグデータを活用したネット通販事業をはじめると発表しました。

銀聯カードは60億枚以上発行されていて2017年の決済総額は1630兆円に上ります。

中国では現金を使わない電子決済が普及している一方、
インターネットが制限され日本のネット通販が利用できないという事情もあります。

大阪観光局は銀聯と連携し中国でも閲覧できる買い物サイトを立ち上げるとともに

利用者のビッグデータも集めたい考えです。

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