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西淀川にコンドミニアム型特区民泊

西淀川区に誕生した特区民泊施設「Rakuten STAY×ShaMaison 大阪出来島駅前」は4階建ての新築で、部屋は29部屋あります。

【田中和樹記者】

「洗濯機に浴室やキッチンなど通常の民泊同様の設備がついているんですが、最大の特徴はとにかく広いんです」

運営は民泊事業を手がける楽天のグループ会社が行います。

通常の民泊では営業日数が限られていますが特区民泊制度には制限がないことから
長期滞在での利用を見込み部屋は広めに設計されています。民泊はホテルよりも
人件費や設備投資が少なくすむとされていて、宿泊費はひと部屋およそ7800円から。
訪日外国人やファミリー層に大阪での長期滞在を安く楽しんでもらいたいとしています。

 

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