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損傷した関空連絡橋の橋桁を撤去

今月中の鉄道再開に向けて、本格的な復旧作業が始まりました。

タンカーが衝突して大きな被害を受けた関空の連絡橋。

損傷した橋桁の撤去作業が12日から始まりました。

【伊藤寿良記者レポート】
「撤去作業は、あちらの巨大なクレーン船で橋桁を吊り上げて取り外します」

損傷した橋桁は長さおよそ188メートル、重さおよそ2000トンで、
12日の作業でほぼ半分にあたる90メートル、およそ1040トンを撤去しました。

撤去作業はあさって終わり、今月中の鉄道の運行再開を目指します。

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