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親子3世代で交通安全

親子3世代で参加できる、交通安全教室が開かれました。

【事故を再現するスタントマン】

事故防止を呼びかける秋の交通安全体験フェア。
大阪府の交通事故の多くは、自転車と高齢者が関わるもので、
全体のおよそ3割を占めています。
こうしたことから、会場では実際に高齢者の感覚を体験できる
プログラムも行われました。

【龍夏美記者リポート】
「これをつけると体が重くなって高齢者の身体状態を体験することができます」

高齢者に多い事故は、信号が変わったときに急ぐことができず
交差点に取り残されて、車に接触するケースといいます。

他にも、自動安全ブレーキが作動するサポートカーの乗車体験などが行われ、
参加者たちは交通事故への対策を学んでいました。

【八尾警察署交通課 松尾好記課長代理】
「実際に体験していただいて、安全に対する意識をもってもらうことがねらい。事故をなくすために、この取り組みは続けていきたい」

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