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大阪国税局で近畿の清酒鑑評会

大阪国税局で去年冬から今年春にかけて作られた
近畿2府4県の清酒176点の品質をチェックする鑑評会が始まりました。

【大阪国税局・岩槻安浩鑑定官室長】
「春の利き酒では薫り高くふくらみのある味わいのお酒ができていた。
 夏に熟成されてよりいいお酒になっているかをみていく」

お酒には酒税がかけられるため、
税収を確保するため国税局が清酒の品質向上や販売促進の支援を行っています。
国内出荷は減っているものの清酒は今、輸出が絶好調です。
そこで、大阪国税局の鑑評会では去年から英語の表彰状も用意するなどし
海外での関西のお酒の消費拡大を目指しています。

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