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大阪で大手コンビニが移動販売開始

大手コンビニエンスストアチェーン、セブンイレブンジャパンは、大阪府河内長野市と提携して河内長野市内などで移動販売を始めた。販売用の特殊車両にいっぱい詰め込まれたのは、おにぎりやアイスクリームといった食品からシャンプーなどの日用品まで、実際のコンビニで売られている商品のほとんど。店舗の少ない山間地に商品を届け、買い物弱者救済を狙っての戦略だ。河内長野市は、大阪府内でも後期高齢者の割合が多く、高齢化率は33市で最も高い。セブンイレブンは、週に3回移動販売を実施するようていだが、今後、その回数を増やすことも検討しているという。

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