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顔見世興行を前に「まねき書き」

11月1日から京都・南座で始まる「吉例顔見世興行」を控え
出演する歌舞伎役者の名前をひのきの板に書き入れる「まねき書き」が披露されました。

勘亭流という独特の太い書体ですき間なく書き上げるのには劇場の隅々まで大入りになるよう願いが込められています。

看板は改修工事を終えた南座の正面に25日から飾られます。

一方、西本願寺では京都国際映画祭の開幕にあわせ映画監督や俳優などの著名人らがレッドカーペットを彩りました。
14日まで京都市内を中心に映画上映のほか、お笑い芸人によるトークショーなどが開かれます。

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