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飼い犬トラブルで隣人を殺害 懲役12年を求刑

飼い犬を巡るトラブルで、アパートの隣に住む男性を
刃物で刺し殺したとして、殺人の罪に問われている八島茂樹被告(37)。

16日に開かれた裁判員裁判で、検察側は懲役12年を求刑しました。
検察側は「被告は、刃物を持ち出した被害者ともみ合いになったと
正当防衛を主張しているが、首を複数回刺しており強い殺意を持っていた」
と指摘しました。

一方、弁護側は「殺意はなく、心神喪失状態だった」として
無罪を主張しています。

判決は今月25日に言い渡されます。

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