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超高齢化へ 若者と高齢者が交流

超高齢化が進む中、大学生が高齢者たちと交流しました。

京都にあるサービス付きの高齢者向け住宅「洛和ホームライフ音羽」

訪れたのは地元・京都橘大学の学生です。

学生たちは、部屋やお風呂など館内を見学した後、
昼食の準備も手伝いました。

【学生】「準備できました。どうぞ」【入居者】「ありがとう」

学生は、観光学を学んでいて、来月には入居する高齢者と一緒に
市内観光に出かける計画です。

【洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部 塩見早人課長】
「高齢者と若者の交流が目的。相互理解で今後に生かしてほしい」

外に出て、車椅子の介助の仕方なども体験しました。

【京都橘大学 小田悠加さん(20)】
「普段歩いているのと、比べ物にならないくらい段差が怖い」
【京都橘大学 中島美優さん(22)】
「高齢化が進んでいく中で、高齢者と交流する企画に携われてよかった」

若者と久しぶりに話をした人も…

【入居者の仲野登志子さん(75)】
「若い人とお話できるって楽しい」
【入居者の加藤眞吾さん】
「楽しい話を聞いて学生に戻った気になった」

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