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飼い犬トラブルで隣人殺害 男に懲役5年の判決

アパートの隣に住んでいた男性を刺し殺した男に
懲役5年の判決です。

去年4月、大阪市大正区のアパートで
飼い犬の扱いについて注意されてトラブルとなり、
37歳の八島茂樹被告が隣に住んでいた男性を
刃物で刺し殺した事件。

殺人の罪に問われた八島被告について、
検察側は「正当防衛には当たらず、精神障害の影響も軽い」
と指摘

一方、弁護側は「殺意はなく、心神喪失状態だった」と
無罪を主張していました。

大阪地裁は25日の判決で、八島被告に対し、
過剰防衛に当たるが被害者の落ち度が大きく、
精神障害による影響も一定程度認められるとして
懲役5年を言い渡しました。

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