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桂文枝 半生つづる自叙伝を出版

落語界の重鎮が、初めての自叙伝を出版します。
その内容は?

きょう発売の自叙伝を書いたのは、落語家の桂文枝さんです。

【桂文枝さん】「一番読んでもらいたいのは母」

現在98歳になる母との思い出が多くつづられています。

【桂文枝さん】「(落語家になることを)母は反対もしたけど、すぐに諦めて応援してくれた」

書くきっかけは、自分が師匠の年をひとつ超えたことで
半生をふりかえろうと思ったといいます。

本のタイトルは「風に戦(そよ)いで」

【桂文枝さん】「逆風、追い風とかいろんな風にあらがってきたり、今までの人生が戦いやったような気がします」

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