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酒林の取り付けはじまる

新酒の出来上がりを告げる酒蔵の飾り「酒林」のとりつけが、西宮市の白鹿記念酒造博物館で始まった。今年の酒林は、直径およそ80センチ、重さ60キログラムほどと、去年に比べるとやや小ぶり。酒林の青々とした杉の葉が、赤褐色に変われば「新酒」が飲み頃を迎えると言われている。

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