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ブロック塀事故調査委員会も答申

大阪府北部地震で、小学4年生の女の子がブロック塀の下敷きになって亡くなった事故で、問題を検証していた第三者委員会が、高槻市の浜田剛史市長に調査結果と再発防止策を告げました。事故の原因は、ブロック塀の老朽化に伴う鉄筋の腐食と施工不良とした上で、管理が十分でなかったことを指摘、すべての危険箇所を見直して、事故の再発防止を促した。

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