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百貨店で600銘柄のワインが集結

百貨店に600銘柄のワインが集結、試飲もできます。

世界中のワインと、ワインに合う料理がその場で堪能できる
ワイン好きにはたまらない「阪神大ワイン祭」が、
31日から阪神梅田本店で始まりました。

【川北円佳アナウンサーリポート】
「日本ワイン」が目に付きます。これも日本ワインですか?

【ソムリエ】
「日本ワインです80種類用意しています」

そのお味は?

【自宅にワインセラーを持つ人】
「おいしい」
【世界中のワインの産地を旅行した人】
「だんだん日本のワインもよくなっていると聞いているのでいろいろ飲んでみたい」

日本ワインが注目されるのには、もうひとつ理由が…

【阪急阪神百貨店 水畑淳マーチャンダイザー】
「きのうから日本ワインの新しいルールができて、今、日本ワインが世界でも大変注目を集めている」

実はきのうから、国産ぶどうのみを原料とする「日本ワイン」について
産地を明確に表示するなど厳しくなりました。
売り手は、それを逆にチャンスと捉えています。

【サッポロビール グランポレールチーフワインメーカー 工藤雅義さん】
「日本ワイン」と表記されているので、日本のブドンを使って日本で造ったワインという証明になる」
【川北円佳アナウンサー】
「日本ワインのブランドを高めるいいきっかけに?」
【サッポロビール グランポレールチーフワインメーカー 工藤雅義さん】
「そうなればいいと思っています」

「阪神大ワイン祭」は来月6日まで開かれます。

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