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つまようじボーガン暴行、懲役2年6ヵ月判決

従業員の顔につまようじを刺すなどし、けがを負わせた経営者の男に

懲役2年6ヵ月の実刑判決です。

この事件は、去年7月から10月にかけ泉大津市の焼肉店経営者
向井正男被告が店で働いていた男性にけがをさせたとして
暴行や傷害などの罪に問われたものです。

向井被告は、店長らと共謀して、男性に対し、
玩具のボーガンを使って顔に数十本のつまようじを
突き刺したり熱湯をかけるなどの暴行を繰り返したとされています。

きょうの判決で大阪地裁岸和田支部は、
「暴行は虐待ともいうべきもので危険で執拗、悪質性が高い」として
向井被告に懲役2年6ヵ月の判決を言い渡しました。

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