やさしいニュース

ARで手話ガイド開発

聴覚障害のある方にも、観光を楽しんでもらえます。

 

きょう、神戸市で発表されたのは、音声ガイドならぬ

「手話」の観光ガイドです。

 

これは、AR=拡張現実の技術を利用したもので、

異人館などの観光施設で、手話ガイド用のパンフレットにスマートフォンをかざすだけで、

手話による解説動画を見ることができます。

 

制作したのは、神戸の聴覚障害者を支援するグループで、

これを使うと、手話通訳がいなくても観光が楽しめるということです。

 

【デフサポートかもめ・理事高田英充さん】

(手話でコメント)「私は神戸のろう者です。みんな神戸に観光に来てくださいね」

 

この手話動画はうろこの館など7つの異人館で

今月中旬から無料で利用できます。

大阪・関西のニュース