やさしいニュース

米国籍男 女性切断遺体の遺棄認める

大阪や京都で若い女性の切断遺体を捨てたなどとして罪に問われた
アメリカ国籍の男は15日の初公判で起訴内容を認めました。

この事件は2018年2月、兵庫県三田市の女性会社員(27)が
切断された遺体となって大阪市内の民泊施設などで見つかったものです。
死体損壊や傷害致死などの罪に問われた
バイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ被告は
神戸地裁で開かれた初公判で「その通りです」と 起訴内容を全面的に認めました。

冒頭陳述で検察側は「首を絞めて窒息死させたことは悪質で、
事件を隠すために遺体を切断して捨てた」と指摘、
一方で、弁護側は「罪を認めていることから刑を軽くしてほしい」と訴えました。

大阪・関西のニュース