やさしいニュース

乳児虐待死、父親に懲役6年判決

生後6ヵ月の次男を暴行して死なせた父親に懲役6年の判決です。

松﨑大治被告はおととし12月、
大阪・淀川区の自宅で泣き止まない生後6ヵ月の次男に苛立ち、
強く揺さぶった上、ソファーに放り投げるなどの暴行を加え、
死亡させた罪に問われています。
松﨑被告はこれまでの裁判で暴行を認めており、
弁護側は「次男が泣き止まないことでパニックになった」と
主張していました。
きょうの判決で大阪地裁は、「壁にぶつけるなど悪質だが突発的な犯行で
他に虐待はなかった」として、懲役6年を言い渡しました。

大阪・関西のニュース