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民泊女性遺体、米国籍男に懲役8年

三田市の女性会社員の切断遺体が見つかった事件、
アメリカ国籍の男に懲役8年の判決です。

バイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ被告は
去年2月、大阪市東成区の民泊施設で女性会社員の首を絞め遺体を切断、

遺棄したとして死体損壊や傷害致死などの罪に問われています。
きょうの判決で神戸地裁は
「犯行の発覚を免れるため、遺体を切断した行為は、被害者の尊厳を著しく
ないがしろにし、その被害結果はあまりにも重大」
一方で
「傷害致死は偶発的な犯行で、反省している」とし、
懲役13年の求刑に対し、
懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

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