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老人ホーム、インフルで7人死亡は施設の不手際か

養護老人施設で、インフルエンザに感染した7人が亡くなった問題で、

施設側の対応に、不手際があったことがわかりました。

淡路市の養護老人施設「北淡荘」では、入所者と職員74人が
インフルエンザに集団感染し、
きのうまでに入所者の男女7人が死亡しました。
通報を受けた県は今月11日、発症していない人に
予防薬を投与するよう指導しましたが、
施設側は職員にのみ投与したということです。
予防薬が入所者に投与されたのは、2度目の
立ち入り調査後の今月18日でした

施設側は
「これまでは職員にのみ
予防薬を飲ませる措置を取ったので今回もそれでいいと思った」と話しています。
(施設長、謝罪のコメント)

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