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関空 “生カード”大量密輸で摘発

クレジットカードを偽造するための原料、

いわゆる「生カード」の密輸が増えています。

大阪税関が公開したのは去年12月に押収された「生カード」200枚です。

カードにデータは記録されていませんが、

偽造カードの原料になることから関税法の規制対象になっています。

密輸しようとしたのはマレーシア国籍の男で、
税関職員がスーツケースの中を確認したところ、

靴箱が二重底に加工されており中から生カードが見つかったということです。

偽造クレジットカードの密輸入の摘発は2017年に67件にのぼり

前の年のおよそ6倍に急増しています。

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