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官製談合で大阪市長が役所の見張り番を提言

大阪市発注の電気工事で役所が業者とぐるになった談合問題で吉村大阪市長が提案したのは、役所の見張り番でした。この問題は、2015年~17年に大阪市が発注した公園の街灯を設置する工事の入札をめぐり大阪市職員が     電気工事会社アエルテクノスの社員に価格情報を不正に漏らした疑いです。現在、大阪地検特捜部 取調べを受けているのは市の職員は5人。これを受けて、きょう開かれた市の幹部会議で吉村市長は「不正を監視する部署を作りたい。警察・検察OBを室長に迎えたい。」と提言しました。

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