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滋賀県の交番で上司を射殺 元巡査が起訴内容認める

滋賀県の交番で、上司を拳銃で射殺したとされる元巡査の男は、
初公判で起訴内容を認めました。

当時19歳だった元巡査は、去年4月、彦根市の交番で
上司だった井本光巡査部長(当時)を拳銃で射殺したとして、
殺人と銃刀法違反の罪に問われています。

30日の初公判で元巡査は「その通り、間違いありません」と
起訴内容を認めました。

検察側は、「指導に不満を募らせ、ため込んでいた怒りなどが爆発した」
と指摘。
一方、弁護側は、精神的ストレスなどで
「正常な判断ができる状態になかった」と刑を軽くするよう求めました。

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