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ショベルカー暴走死傷 てんかんを否認

ショベルカーを暴走させ児童ら5人を死傷させたとされる事故の初公判で

被告の男は起訴内容を否認しました

 

佐野拓也被告は去年2月、大阪・生野区の交差点で

てんかんの発作により意識を失い

運転していたショベルカーで歩道に突っ込み

近くの聴覚支援学校に通う児童ら5人を死傷させたとして

危険運転致死傷などの罪に問われています

 

きょうの初公判で佐野被告は

「事故は起こしたがてんかんの発作で意識を失ってはいない」

と起訴内容を否認。

弁護側は事故は運転の操作ミスが原因だったと主張しました

 

一方検察側は

「被告は日ごろからてんかんによる発作を周囲から目撃されており

会社や医師からも運転を禁止されていた」と主張しました

 

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