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JR福知山線脱線事故から13年

4月25日でJR福知山線の脱線事故から丸13年です。

きょうの動きです。

事故が起きた午前9時18分。

被害者の遺族が事故現場で黙祷を捧げました

2005年4月25日

制限速度を大幅に超えて脱線した快速電車がンションに激突

107人が亡くなりました。

【長女をなくした藤崎光子さん(78)】
「(107人の)未来を突然打ち切った事故。決して忘れることのないようい安全を訴えていきたい」

ところが去年12月、走行中の新幹線の台車が破断寸前だったにもかかわらず
運行を続けていました。

【JR西日本 来島達夫社長】
「安全最優先の企業風土・安全対策を取っていくということに力を入れてきたがでやってきたが、まだまだ弱点があったと思います」

午後開かれたのは、脱線事故の被害者とJR西日本が再発防止策を話し合うシンポジウム

2015年で終了していましたが、新幹線の一件を受け3年ぶりに開かれました

【事故で妻と妹を亡くした淺野弥三一さん(76)】
「思わぬことをやったと思った。現実的な課題をつきつけられた」

JR西日本の安全対策が再び問われています

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