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24時間営業を巡りオーナーと本部が対立 

24時間営業をやめたコンビニに、
およそ1700万円の違約金が発生しています。

【セブンイレブン東大阪南上小阪店 松本実敏オーナー】
「少ない売り上げの夜間に人を入れることによって
(人件費がかさみ)経営が成り立ちにくい」

セブンイレブン東大阪南上小阪店は、
今月から人手不足のため24時間営業をやめ、
営業時間を午前6時から翌日午前1時までと短縮しました。
これに対し、セブンイレブンジャパン本部は、
24時間営業に戻さなければ契約解除となり、
およそ1700万円の違約金が生じると伝えたということです。

深夜の営業がないことに近所の人は・・・

【常連客は・・・】
「(深夜は)1人か2人しか客がこないのに、店舗の電気代とか、そちらの方が・・・」
「人手が足りないのなら、そういう改善(営業時間短縮)をしてもいいのでは」

セブンイレブンジャパン本部は、営業時間の短縮は認めないとしており、
対立が続いています。

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