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関西初!保険外のリハビリ施設

病院でもデイサービスでもない?

新しいスタイルのリハビリ施設が、関西に初進出しました。

【ワイズ 早見泰弘代表取締役会長】
「脳卒中の患者は増えている。高齢化や食生活の変化等で若年性の患者も増えている」

21日に公開されたのは、ホテルに開設された「脳梗塞リハビリセンター大阪」
脳梗塞を発症した患者の後遺症を改善する、リハビリ専門の施設です。

さっそく、6年前に脳梗塞を経験している記者が体験

【伊藤寿良記者 リポート】
「脳梗塞の後、足が上がりにくくなった」

その人の症状にあわせたリハビリを行います

一般の病院では、リハビリの入院日数は最大で180日まで、
退院後のリハビリも1回40分程度で、最大で13回までに制限されています。
患者の希望に十分に応えられていない状況です。

「脳梗塞リハビリセンター大阪」では、リハビリの専門家がマンツーマンで対応、
患者の麻痺した機能を、希望する段階まで戻すことを目標にしています。

保険適用外の60日間改善リハビリで、全16回(1回120分)が29万7000円。
これを2回程度うけるのが平均的なリハビリのプランで、返金保障制度もあるといいます。

【ワイズ 早見泰弘代表取締役会長】
「機能改善を求めている人に(リハビリを)提供している。
退院してからの方が大きく機能改善をしたという実績も出ている」

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