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JR西日本入社式 社長“安全”をくりかえす

JR西日本では新入社員約660人が入社式に臨みました。

去年12月、山陽新幹線の台車に亀裂が入った状態で高速運転を続け、
あわや大惨事を引き起こすところだったJR西日本。
2005年の福知山線脱線事故以来徹底してきたという
安心・安全への姿勢を疑問視する声が高まりました。

【JR西日本・来島達夫社長】
「二度とあの事故を発生させてはならない。それがすべての事業の原点」

安全という言葉を何度も繰り返した来島社長の言葉は
鉄道マンとしてスタートを切った若者たちに
どのようなかたちで届いたのでしょうか。

【新入社員】
「安全最優先を肝に銘じ、具体的な行動をとっていきたい」

 

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