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JR西日本 新幹線「異音」で点検わずか4%

新幹線の台車で亀裂が見つかった問題。
運輸安全委員会は、JR西日本が異音で点検を行ったのは
わずか4パーセントだったと明らかにしました。

2017年12月、新幹線が台車に亀裂が入った状態で
走り続けた問題で、運輸安全委員会は指令所や
保守の担当者は「危険があれば言ってくる」と
判断を相手に委ねていたと指摘しました。

また、2017年4月から12月までに
新幹線で異音が報告されたの101件で、乗車して
点検を行ったのはわずか4パーセントだったと
あきらかにしました。

JR東海では80パーセント以上で点検が行われており
運輸安全委員会は、JR西日本に対し「迷わず止める」
意識改革を求めました。

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