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神戸市バス事故・バスは30メートル走行

神戸市営バスが横断歩道に突っ込み
2人が亡くなった事故でバスは事故を起こした後も30メートルほど走り続けていたことがわかりました。
4月21日、JR三ノ宮駅前でバスが歩行者を次々とはね20代の男女2人が死亡しました。
事故の現場には今日もたくさんの花が供えられています。

きょう送検されたバスの運転手大野二巳雄容疑者は
警察に対し「ブレーキを踏んでいた」と話しています。

しかし、これまでの調べでバスが停留所を出て事故を起こした後中央分離帯にぶつかって止まるまでの間に
およそ30メートル走行していたことが分かりました。
また事故現場にブレーキの痕は見つかっておらず押収したバスに不具合は確認されていないことから、誤って
アクセルを踏んでいた可能性もあるとみて調べています。

また警察はきょう神戸市交通局に捜索に入り勤務状況などの資料を押収し 事故原因を調べています。

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