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同じスタートラインに 同姓婚を認めてほしい

「同じスタートラインに立ちたい」

同性同士が結婚できないのは、婚姻の自由を保障した憲法に反するとして

国に損害賠償を求めた裁判が開かれました。

 

訴えているのは、京都や香川の同性カップル3組6人です。

訴えによりますと、婚姻の自由を定めている憲法は

「同性婚を禁じていない」

現在の状況は精神的に苦痛で違法だとしています。

原告女性の1人は

「外国人パートナーが病気やケガをした際は母国に戻らなければならず、財産の相続もできない」

「同性カップルに対してはあまりにも不平等、誰もが同じ権利を持ち

同じスタートラインに立てることを望みます」

と訴えました。

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