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最先端の技術を体験しよう

神戸市内で開かれている最先端の技術を体験できる 参加型フェスティバル078。
その会場のひとつを覗いてみました。こちらは、昔の生糸検査所を改修して作られた新し物好きが集まるところ。ゴーグルとスマホを使って震災時の状況を体感できるんです。仮想現実の空間に震災当時の映像を映し出し、当時のままの状況が目の前に広がります。
仮想空間では、上下左右360度に神戸市が収集した震災関連の映像と写真が時間経過とともに流れていきます。

神戸市と共同開発したのは通信大手のKDDI。阪神淡路大震災の記憶を風化させないためにも、教育の現場などで活用して欲しいと話していました。

一方、こちらは自動運転の電気自動車。屋根の上に乗っているレーザーセンサで周りの地形を感知します。速度は、時速20キロ以下で
高齢化社会の新しい移動手段として期待されています。イベント期間中は、試験走行用のカートで公道の試乗体験が可能ということです。

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