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病になりやすい食べ合わせ発表

病気になりやすい食べ合わせは何なのか?

29年に渡る研究結果が発表されました

 

滋賀医科大学がきょう発表したのは

食事の組み合わせで脳卒中や心臓病などの循環器病を発症する

危険度が分かる表です

野菜、果物、魚、塩の4つの食事因子の摂取量をもとに

発病リスクを算出しています

 

調査は全国およそ9000人の食生活、死亡原因を

29年間に渡って追跡したもので

野菜、果物、魚の摂取量が少なく、塩分の摂取量が多いほど

死亡リスクが3倍高いことがわかりました。

一方、塩分の摂取量を減らしても、野菜が少ないと

大きなリスク軽減につながりにくいこともわかっています。

【三浦克之教授】

『関西はもともと食塩摂取量は少なめ。脳卒中などのリスクは低いんですが、食事の見直しはしてほしい』

 

大学ではこの表をもとに食事の見直しや専門家の食事指導に

つなげてほしいとしています

 

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