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重大虐待ゼロへ 松井市長が視察

重大虐待ゼロへ

公約を実現するため松井大阪市長が動きだしました。

 

きょう松井市長は児童相談所や一時保護の役割を担う

「こども相談センター」を訪れ、職員らと児童虐待の現状について話し合いました

 

去年、大阪市内の児童虐待に関する相談件数は過去最高のおよそ6300件。

2年前に比べ800件以上も増えていて

対応にあたる職員が不足しているのが現状です

【松井市長】

『虐待現場は複雑になっている

マンパワー不足。経験豊富な職員、若い専門職の人たちを成長させるそれが課題』

 

また、午前には浪速区の小学校と、西成区の中学校を視察し

地域や家庭環境による教育格差の解消を目指し、支援策を打ち出す考えを示しました。

 

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