やさしいニュース

道路の安全対策にデータ活用

子どもたちを事故から守ろうと、新しい方法で対策を進めるのが大阪・高槻市。2年前から国と連携しデータを使った交通事故の予防に取り組んでいます。道路に設置したITSと呼ばれる機器が通過する車のETCと通信することでこれまでに車が急ブレーキを行った場所やどれくらいの速度で走行していたかなどの情報を集めることができます。
データを分析した結果この小学校前の通学路の危険性が見えてきたのだといいます。

高槻市担当者
「時速30キロの道路なんですが、40キロ以上で走る車がすごく多いことがわかった。」

そこで、通学路に「ハンプ」と呼ばれるアスファルト製の”こぶ”を設置、
およそ10センチ盛り上がったこの”こぶ”により車のスピードを
制限することに成功しました。

 

 

大阪・関西のニュース