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近大生一気飲み死亡で同級生ら12人書類送検

近畿大学学生がサークルの飲み会で酒を一気飲みした後、死亡した事件で警察はきょう学生ら12人を書類送検しました。おととし12月近畿大学の学生だった登森勇斗さんはテニスサークルの飲み会でショットグラス20杯分のウォッカを一気飲みし翌日、死亡しました。飲み会に参加していた学生らが救急車を呼ぶなどの適切な処置を怠ったことが登森さんの死に
繋がったとして警察はきょう、サークルに所属していた当時の学生男女12人を保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検しました。救急車を呼ばなかったことについて学生のうちの1人は「登森さんの年齢がわからずもし未成年だったら救急車を呼ぶことで自分たちにも処分が及ぶと思った」などと供述しているということです。

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