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海のプロ集団が実践指導 子どもを水難事故から守れ

 

夏を前に、海を守るプロがこどもの命を守る講習を開きました。

大阪府内の教員など、およそ220人が参加して行われた

水難事故を防ぐための実技講習。

指導にあたったのは海上保安庁の「機動救難士」。

船や海上にいる遭難者を素早く救助するプロ集団です。

おぼれた人を救助する場合、

泳いで助けに行くと、救助する側もおぼれてしまう可能性があるため、

岸からひもを付けたペットボトルを投げ入れて救助する方法を伝授。

また、プールでおぼれた人を3人で協力して助ける方法も。

去年の夏の水難事故件数は全国で502件、

内、死者・行方不明者は242人にのぼっています。

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