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巨大地震に備え 関空で訓練

いつ起こるかわからない大規模地震を見据え、

関空で訓練が行われました。

 

この訓練は、紀伊半島南部で震度6強の直下型地震が発生し、

関空の給油施設が被害を受けた想定で行われました。


給油タンクから作業員が転落し

救急隊が到着するまで社員が救護にあたる手順を確かめた他、

燃料タンクが壊れた場合に備え、

特殊車両を使った消火訓練も行いました。

関空は、今年4月に災害時の対応を見直しましたが、

今後も様々な訓練を行うとしています。

 

【石川浩司執行役員】

『限られた人数の中でどう対応するか。日ごろから応用を考えてなければならない』

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