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受賞パッケージを一堂に 大阪の大学で展示会

大阪の大学できょうから開かれているのは、

今年「日本パッケージデザイン大賞」を受賞した作品の展示会です。

【脇田記者リポート】


これは、ソニーが開発したロボット犬、アイボのパッケージ。

繭をモチーフにしたデザインで、

蓋を開けると、アイボが目を覚ますというイメージを形にしたものです。

他にも、丸みを帯びたウエットティッシュケースなど

生活に溶け込むデザインが多く並んでいます。

 

これまでパッケージのデザインは

容量や運びやすさが優先されていましたが

ここ数年、ある変化が…

【大阪成蹊大学芸術学部 門脇英純教授】

『ネットを見て購買を決定するようになった影響がかなりある

“映え”を含めて写真で商品のコンセプトが明確に分かるかが消費者にとって一番大事』

 

この展示会は、来週14日金曜まで開かれています。

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