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京都女性死体遺棄 容疑者2人に主従関係か

生活保護を受けていた男とケースワーカーの間には

奇妙な主従関係があったとみられています。

 

おととい、京都府向日市のアパートの駐車場で

女性の遺体がみつかった事件で

警察はきょう、橋本貴彦容疑者と

向日市職員の余根田渉容疑者の身柄を検察に送りました。


その後の調べで、橋本容疑者は日ごろから

ケースワーカーの余根田容疑者に用事をさせるなど

2人が主従関係にあったとみられています。

 

【目撃者の話】

「(橋本容疑者は)ヤクザっぽい怖い感じの人でした。もう一人(余根田容疑者)は駐車場で冷静にみていた」

 

また橋本容疑者は

「口論の末に女性を死なせてしまった」

という内容の話をしていて

遺体は同居していた40代女性の可能性があるとして身元を調べています。


女性の遺体は死後1ヵ月ほど経っていたとみられ

警察は死亡した女性の遺体を隠すため

橋本容疑者の代わりに余根田容疑者がアパート2階の部屋を借りたとみています。

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