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大阪市建設局 官製談合で起訴事実認める

大阪市建設局をめぐる官製談合事件で、

入札情報を得た見返りに現金などを渡したとして贈賄などの罪に問われた

白木京介被告の裁判が、きょう大阪地裁で始まり、

被告は起訴内容を認めました。

起訴状によると白木被告は

2016年から2018年にかけて建設局の職員だった青木伸一被告から

入札価格に関する情報を得た見返りとして

現金などおよそ830万円相当の賄賂を渡したとされています。

検察側は冒頭陳述で、白木被告が遅くとも2012年12月頃以降には

市の職員から非公開の入札情報の提供を受け、

自ら落札したほか、他の業者に落札させ下請けに入っていたと指摘しました。

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