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上方落語の若手噺家ナンバー1は?

上方落語若手ナンバー1のイスをかけて、
9人の噺家が自慢の話芸で競います。

来月19日に、大阪の天満天神繁盛亭で開催される
上方落語のコンテスト。
きょう大阪市内では決勝戦の出演順を 決める抽選会が
開かれました

参加資格は、入門4年目から17年目までの若手が対象。
漫才やコントとは違い落語のコンテストは関西で唯一といい、
若手噺家の育成のために3年前から行われています。

4回目となることしは、出場順で
桂二葉、露の眞、桂そうば、桂雀太、笑福亭喬介、桂三四郎、
桂ちょうば、桂三度、林家染吉の9人が若手ナンバー1の
座をかけて競います。

果たして、勝利の行方は? 
優勝のカギを「謎かけ」で桂米團治上方落語協会副会長に聞いてみました

【桂米團治 上方落語協会副会長】
「無茶ぶりですね」
「若手噺家グランプリとかけまして、落語家の必需品とときます。
 その心は、どちらも扇子(センス)が勝負です」

「第四回上方落語2018 若手噺家グランプリ」の決勝戦は、
6月19日(火)に大阪・北区の天満天神繁昌亭で開催されます。

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