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京都・嵐山の竹林落書き 中国でも

京都の竹林落書き問題。

中国でも被害が拡大しています

 

京都・嵐山のシンボルとして親しまれる「竹林の小径」。

そして、3年前に新たに整備された「竹林の散策路」が

外国人観光客による落書き被害にあっている問題。

 

【担当者】
「竹に傷というか落書きというか名前なんかが彫られているんですね。

これなんかはハングル文字」

 

深刻なのは落書きがカギのようなもので削られていることです。

 

【担当者】
「竹はこっからまたうえに(成長して)伸びるって思っているが、このまま高さは変わらない」

 

竹はおよそ2ヶ月で成長をストップするため傷口は治らず

腐敗も進行してしまいます。

 

実は、こうした被害は中国の竹林でも。

注意をするだけではイタズラをやめない悪質な観光客も多く

被害が拡大しています。

 

散策路を管理する会社は今後行政と相談し、

罰金などの対策案を検討したいとしています。

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