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住宅街で銃撃 不安募らせる住民

抗争が繰り返されるのでしょうか。住宅街での銃撃に住民は不安を募らせています。きのう午後6時過ぎ、神戸市中央区の指定暴力団山口組系弘道会の事務所の前で50歳ぐらいの男性が腹などを銃で撃たれました。男性は暴力団組員とみられ   意識不明の重体です。警察によりますと男性を撃った人物は白いヘルメットをかぶりバイクに乗っていたということです。山口組をめぐっては分裂した神戸山口組の幹部が今年4月、今回の現場からおよそ1キロ離れた商店街で山口組傘下の組員に刃物で刺されて重傷を負う事件がありました。警察は対立する山口組と神戸山口組の抗争の可能性が高いとみて警戒を強めています。

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