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災害に強い街へ、鍵は自主防災

周囲を川で囲まれた町西淀川区佃。
ここで地域の防災活動に取り組む平田房夫さんです。

【ここが海抜マイナス川より低いということ】
0.7メートル。
【ここは水害に弱い街?】【弱い街ですが、今は水害に強い街といえる】
防災活動についていくと災害に強い街づくりのヒントが隠されていました。

【マンションに避難させてもらうビルを設定させてもらい入り口に掲示している】

佃には平屋が多く、4割の住民が高齢者です。
10年以上前から地域のマンションやビルと交渉を繰り返し誰もが使える防災拠点として
今では民間だけで15の避難所が整備されました。
【ノイズ】

町内の4つの小中学校には2日分の食料を備蓄しています。
さらに…
【こんにちは。変わりないですか?】

月に1回、地域の高齢者宅を見回り災害時のアドバイスもおこないます。
【台風来たらマンションいきますわ。高いところ行きますわ。みなさんが見守ってくれている。助かりますうれしいです。】

【1人も見逃さないのはいかに人を助けるかということ。できるだけ近くで避難できれば】

【災害に負けない佃になるぞイェーイ】

 

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